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真木ようこさんが大活躍!問題のあるレストランに夢中

今、一番はまっているドラマが真木よう子さん主演の「問題のあるレストラン」です。
・・・というか、はまっているどころの騒ぎじゃなく録画して、毎回最低3回は見ます。
まず、真木よう子さんが可愛い。
いつものクールな印象がなく、おちゃめで一生懸命なキャラを演じています。
それがまた、いいんです。
キレイな人が、泥くさいようなことをするとそのギャップが素敵なんです。
さっそく、髪にパーマをかけて同じ髪型にしています。
うちの中でも首にマフラー巻いたりして、なり切っています(笑)
そして、何よりもいいのはドラマの内容です。
難しい現代社会で生きにくい思いをしている女性(気持ちは女性の人含む)たちが、一生懸命自分達の居場所を作り、夢を実現していくのです。

レストラン

私が以前、勤めていた会社でも、男だからという理由だけで出世して、女性を見下すような態度をとるおじさんがたくさんいました。
悔しい思いもいっぱいしたので、ものすごく共感できるのです。
初回で、真木さんが友人を貶めた職場の男性にバケツ一杯の氷水を浴びせてまわるシーンがあったのですが、本当に気持ちが伝わってきました。
上司だからって、男だからって、やっていいことと悪いことがあります。
そして、やってないにしても、それを知ってて止めない人も同罪です。
私も会社を辞める時、どうせ辞めるなら氷水くらいかけてやればよかった・・・と、思う男性諸氏が数名頭に浮かび、「あっぱれ!」
と、心の中で喝采したのでした。
木曜日を待ち遠しくしていると、一週間があっという間です。
早く木曜日にならないかしら・・・”

あまった大根をたくさん使う料理の作り方

昨日、実家に遊びにいった時に、母が畑で作った大根を2本もらってきました。
もらったのはかなり大きめの大根。

大根

家に帰ってから、冷蔵庫の中身と相談しながら、大根で何を作ろうかとしばらく考えていました。
おでんは先週、作ったばかりだし・・・と思いながら、クックパッドで大根を使った料理のレシピを検索することに。
冷蔵庫の中身で作れそうなものは大根と鶏肉とにんじんの煮物。

調味料は酒、みりん、しょうゆ、砂糖。
まずは大根を輪切りにし、米のとぎ汁で下茹でします。
鶏肉のもも肉を一口大に切って、酒に漬けておきます。
にんじんを食べやすい大きさに切って、あとは鍋に材料と調味料を全て投入し、クッキングシートで落し蓋をして、
グツグツ煮込むだけで、出来上がりです。

クックパッドのレシピの写真を見ると、ゆで卵を入れてもおいしそうだったので、ゆで卵も一緒に入れて煮込みました。
その後、上の子どもの宿題を見たり、下の子どもの遊びの相手をしている間もグツグツ煮込んでいたので、
大根とゆで卵にはいい感じに照りがついて、鶏肉もほろほろに柔らかくなっていて、とてもおいしく仕上がったと思います。
子どももおいしかったようで、パクパク食べてくれました。
昨日は大根の味噌汁も作ったので、かなりの量の大根を使ったけれど、まだ大根がまるっと1本残っています。
次は何を作ろうかな。
また、スマホ片手にクックパッドで「大根」と入力してレシピを検索することになりそうです。

天気がいい日の凧揚げを久しぶりにした

先週の土曜日、天気予報では「良いお天気で温かく行楽日和でしょう」と予報されていたので、家族でおでかけしようかと話し合っていました。
朝ごはんを食べ、犬の散歩をし、洗濯を干しながら、どこへ行こうかと話をしているうちに、どんどん時間が経ってしまい、
結局、遠出のおでかけは難しい時間になってしまいました。
でも、おでかけしないのももったいないほどのいいお天気だったので、お昼ごはんを近くのレストランで食べて、近場の公園で子供たちを遊ばせることにしました。
せっかくなので、飼い犬の散歩もしたいし、お正月に買った凧もあげたいということで、早速、犬と凧を車に積んで、河川敷にある大きな公園へ行きました。

凧

公園到着後すぐに凧のひもをのばして、凧を揚げる準備をしたのですが、この日は本当に風もなく、とても穏やかないいお天気。
外で過ごすのにはちょうどいい天気でしたが、凧揚げには不向きだったようです。
結局、自然の風の力だけではどうにもならないので、子供たちが走って凧を揚げていました。
そして、凧が落ちてくると、また走って凧を揚げる・・・の繰り返しでした。
子供たちが走ると、我が家の飼い犬も喜んでふたりを追いかけていました。
たくさん走ったおかげで、飼い犬も子供たちも、疲れきっていました。
この公園に来ると、いつもなら公園の奥にある遊具で遊ぶのですが、この日の凧揚げの後は遊具で遊ぶ元気もなかったみたいです。
遠出はできなかったけど、凧揚げをして遊べたし、犬も子供たちもたくさん体を動かすことができたし、これはこれで楽しい休日だったと思います。

家族に好評だった豆乳鍋のレシピ

2月もそろそろ最終週に入ろうとしているが、まだまだ寒さが続いているこの時期、鍋物は身体が温まってほっこりするので、夕食のメニューに引っ張りだこだ。
最近は鍋専用のつゆもいろいろな種類が販売されていて、スーパーの売り場で並んでいる姿は、圧倒的な存在感を示している。
キムチやトマト、カレーにとんこつと、もはや鍋料理なのかしら、と思うくらい種類が豊富だ。
私は一度、とんこつ系を購入したが、非常に濃い味付けで、まるでラーメンのつゆのようだったのでリピート買いはしていない。
ラーメン好きの人にはもってこいなのだが、味の濃さとクセの強さに慣れなかった。
そんなわけで、基本の昆布だしに戻って、昨夜も鍋料理をつくってみた。
昆布は前の晩からつけておき、沸騰する直前に取り出す。
白菜など火の通りが遅いものから鍋に入れ、ぐつぐつと煮込んでいく。
野菜からも美味しいお出汁がでるので、旨味も充分、私はこれにポン酢が一番好みだ。

豆乳鍋

今回は、白身魚も入れて味に深みを出してみた。
そして、友人にすすめられた豆乳を入れることにした。
なんでも沸騰させてはいけないそうなので、具材が充分煮えた後に、そっと注いでいく。
次第に表面がふつふつを泡立ってきたので、ひとまず火からおろして、そのまま冷ましておくことにした。
夕食時、再び温めてみると、なんともまろやかなつゆができていて、しかも魚や野菜のとろみ感も合わさって、美味しいお鍋ができていた。
家族も最初は真っ白なので驚いていたが、橋が進むにつれ、シンプルな味つけにほっとしている様子だった。
〆はラーメンにしてみた。
顆粒のだしのもとを少し入れ、味を調整したが、これもリゾットのようで、美味しくできたので良かった。
お好みで卵を入れてもいいかもしれない。
写真を撮ったので、後でアップしてみようと思う。
鍋のバリエーションがまた広がったので、良かったと思う。

ゆずの桜会という曲で春を感じる

春が近づいてきたなと、たまに優しい温かみのある風にあたることで感じるようになってきました。
まだまだ寒い日もあるけれど、もうすぐ春だと思うとウキウキします。

やはり、日本では4月が新学期や新しい始まりの月になりますし、なにより桜が咲くからだと思います。

なんで、あんなに桜は人の心をひきつけてやまないのでしょうか。
満開になるとあっという間に散ってしまうし、短い期間しか咲かないのに、こんなに愛される植物はないでしょう。
桜といって私が思いおこすのは、大学の時です。
4月になり新学期のがはじまるので三月末ぐらいに実家から一人暮らしのマンションに戻るとき、母親の車で帰っていました。

その時、川沿いの道を毎回通るのですが、その道沿いにずっと桜が植わっていて、新学期で帰る季節になると毎年綺麗な桜並木になります。

そして、毎年天気のいい日にその道を通るのでものすごく、青空の青色と桜のピンクのコントラストがきれいだったのを覚えています。
また、車の中でゆずの曲を流していて、その曲が「桜会」という曲で、その光景と音楽がマッチしていてとても記憶に残っています。
きっと、何十年たってもこの光景は忘れないだろうなと思います。

ギター

あと何回桜の景色を見ることができるのかなと考えて計算してみると後50年生きるとしたら50回見れるけれど、それでは少ないなと感じます。
もしかしたら、日本をでて生活をするとなるともっと少ない回数しか見れないかもしれません。
毎回じっくりと桜をめでようと思います。”