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今の就活を50代の先輩に話して驚かれました

私はそろそろ本格的に就活がスタートしますが、今の就活の現状を今の50代の方々に話すと驚かれます。
なので今回はそれをネタにします。

就職活動

まず、多くの人は就活が本格的にスタートするまでに自己分析というものをさせられます。
これはどういうものかというと、自分の事を主観的に考えるのではなく、客観的に分析をするというものです。

中には就活のプロ講師のような人が学校に来たりして、学生らに色々と質問をしてきます。
ですが、その質問の仕方は少し疑問を感じるものがあります。
例えば、料理が好きな学生がいて、卒業後は料理人になりたい人がいるとします。

「私は料理を作る事が好きだから料理人になりたいです。」という学生の言葉に対して、「どうして料理を作る事が好きなのですか。」と聞き、「色々なものを作れるのが好きです」と返せば「どうして色々なものを作るのが好きなのですか。」というように、「どうして」という事を追求していきます。

そうして、学生が答えに詰まるとプロの講師が「例えば君は人に喜んで貰うのが好きなんじゃないかな。」というように誘導していき、みんな似たり寄ったりの理由に固定されていきます。

立ち振舞いや挨拶の仕方や声の出し方も同様にプロの講師が来るので、そういった事もみんな似たり寄ったりになっていきます。

私はこれはチャンスだなと思いました。
みんなが同じならみんなと違う事をしようと考えています。

変な事をするという訳ではなく、自己分析に頼らず自分の言葉を考え、自分だけの経験や言葉を話し、自分だけの培ってきた振舞いをして差別化を図ります。

出来れば就活を早く終えて、趣味の株とFXに精を出していきたいものです。

ツールバーが設定変更されていて直すのに一苦労だわ!

朝パソコンの電源を入れてインターネットエクスプローラーを起動させると、
上の方にいつも表示してあるヤフーとグーグルの検索バーが表示されていませんでした。

設定がいつの間にかに変わってしまったのだと思って、
矢印を上に持っていき右クリックをしてもチェックリストにどちらのツールバーも消えていたので、
なぜかツールバーがアンインストールされているのだと思ってインストールをし直すことにしました。

そしてグーグルのツールバーを再インストールしようとしたら、
すでにツールバーはインストールされていますと画面に表示されてインストールができず、
インストールされているプログラムの一覧を見るとどちらのツールバーも残っているのです。

パソコン

そして一覧の中に前日に勝手にインストールされていたものをいくつか見つけ、
おそらくこのプログラムのせいで表示がおかしくなったものと思われます。

なのでこのプログラムを全て消して再起動すれば直るだろうと思ってもツールバーは表示はされず、
これはどうしたらいいものかとわからなくなってしまいました。

それからどうやって直したらいいのか検索して調べるのですが、
ツールバーがないと検索するのも不便なものでHPに行ってからじゃないと検索ができなくて面倒です。
しかし解決法を見つける前に一度アンインストールしてからインストールし直せばいいと思い、
そのようにしてみると無事ツールバーが表示され、
表示が消えてしまったツールバーを元に戻すのに一苦労しました。

川崎の事件で少年が逮捕されてわが子について考えたこと

我が家には男の子が二人います。
上の子どもが3才、下の子どもはまた10カ月。まだまだ幼くかわいい時期です。

子どもたちが十数年後、どんな少年になっているのか。今回の川崎の事件を受けて、考えさせられました。
きっと今回の事件に関わる彼らも同じように小さい頃は、ただただかわいい子どもだったはず。

子供

どこが、今回の事件に関わることになる分岐点となったのか。どうしてこのような悲しい結果が起きる原因となったのか。
男の子二人を育てる母として、とても興味があり、そして不安も同時に持ちました。

私は10年ほど保育士をしてきて、たくさんの子どもたちの姿を見てきました。

平気で蟻を踏み潰す子、干からびたミミズを可哀想だと一生懸命集めて水に入れてあげる子。もしかしたら、そんな小さな子ども時代からそうした性質の予感みたいなものは見られるのかもしれません。

そこで大事になってくるのが親を含め、周りの大人の関わり方なのでしょう。

果たしてきちんとした対応や関わり方が我が子に対してできるのか?その場その場で、どれが正解なのかは見えてきません。その選択が良かったのかは、はるか先にならないとわからないことも多いでしょう。

どの親も我が子が真っ直ぐスクスクと育つ事を望んでいるはずです。しかし、これがなかなか難しい。
親として子どもを育てていく以上、しっかり考えて子どもたちと向き合っていかなければならないなと思いました。
そして社会の周りの大人たちもそうした親や子どもたちを暖かくサポートしていかなければならないなと考えさせられました。

真木ようこさんが大活躍!問題のあるレストランに夢中

今、一番はまっているドラマが真木よう子さん主演の「問題のあるレストラン」です。
・・・というか、はまっているどころの騒ぎじゃなく録画して、毎回最低3回は見ます。
まず、真木よう子さんが可愛い。
いつものクールな印象がなく、おちゃめで一生懸命なキャラを演じています。
それがまた、いいんです。
キレイな人が、泥くさいようなことをするとそのギャップが素敵なんです。
さっそく、髪にパーマをかけて同じ髪型にしています。
うちの中でも首にマフラー巻いたりして、なり切っています(笑)
そして、何よりもいいのはドラマの内容です。
難しい現代社会で生きにくい思いをしている女性(気持ちは女性の人含む)たちが、一生懸命自分達の居場所を作り、夢を実現していくのです。

レストラン

私が以前、勤めていた会社でも、男だからという理由だけで出世して、女性を見下すような態度をとるおじさんがたくさんいました。
悔しい思いもいっぱいしたので、ものすごく共感できるのです。
初回で、真木さんが友人を貶めた職場の男性にバケツ一杯の氷水を浴びせてまわるシーンがあったのですが、本当に気持ちが伝わってきました。
上司だからって、男だからって、やっていいことと悪いことがあります。
そして、やってないにしても、それを知ってて止めない人も同罪です。
私も会社を辞める時、どうせ辞めるなら氷水くらいかけてやればよかった・・・と、思う男性諸氏が数名頭に浮かび、「あっぱれ!」
と、心の中で喝采したのでした。
木曜日を待ち遠しくしていると、一週間があっという間です。
早く木曜日にならないかしら・・・”

あまった大根をたくさん使う料理の作り方

昨日、実家に遊びにいった時に、母が畑で作った大根を2本もらってきました。
もらったのはかなり大きめの大根。

大根

家に帰ってから、冷蔵庫の中身と相談しながら、大根で何を作ろうかとしばらく考えていました。
おでんは先週、作ったばかりだし・・・と思いながら、クックパッドで大根を使った料理のレシピを検索することに。
冷蔵庫の中身で作れそうなものは大根と鶏肉とにんじんの煮物。

調味料は酒、みりん、しょうゆ、砂糖。
まずは大根を輪切りにし、米のとぎ汁で下茹でします。
鶏肉のもも肉を一口大に切って、酒に漬けておきます。
にんじんを食べやすい大きさに切って、あとは鍋に材料と調味料を全て投入し、クッキングシートで落し蓋をして、
グツグツ煮込むだけで、出来上がりです。

クックパッドのレシピの写真を見ると、ゆで卵を入れてもおいしそうだったので、ゆで卵も一緒に入れて煮込みました。
その後、上の子どもの宿題を見たり、下の子どもの遊びの相手をしている間もグツグツ煮込んでいたので、
大根とゆで卵にはいい感じに照りがついて、鶏肉もほろほろに柔らかくなっていて、とてもおいしく仕上がったと思います。
子どももおいしかったようで、パクパク食べてくれました。
昨日は大根の味噌汁も作ったので、かなりの量の大根を使ったけれど、まだ大根がまるっと1本残っています。
次は何を作ろうかな。
また、スマホ片手にクックパッドで「大根」と入力してレシピを検索することになりそうです。

天気がいい日の凧揚げを久しぶりにした

先週の土曜日、天気予報では「良いお天気で温かく行楽日和でしょう」と予報されていたので、家族でおでかけしようかと話し合っていました。
朝ごはんを食べ、犬の散歩をし、洗濯を干しながら、どこへ行こうかと話をしているうちに、どんどん時間が経ってしまい、
結局、遠出のおでかけは難しい時間になってしまいました。
でも、おでかけしないのももったいないほどのいいお天気だったので、お昼ごはんを近くのレストランで食べて、近場の公園で子供たちを遊ばせることにしました。
せっかくなので、飼い犬の散歩もしたいし、お正月に買った凧もあげたいということで、早速、犬と凧を車に積んで、河川敷にある大きな公園へ行きました。

凧

公園到着後すぐに凧のひもをのばして、凧を揚げる準備をしたのですが、この日は本当に風もなく、とても穏やかないいお天気。
外で過ごすのにはちょうどいい天気でしたが、凧揚げには不向きだったようです。
結局、自然の風の力だけではどうにもならないので、子供たちが走って凧を揚げていました。
そして、凧が落ちてくると、また走って凧を揚げる・・・の繰り返しでした。
子供たちが走ると、我が家の飼い犬も喜んでふたりを追いかけていました。
たくさん走ったおかげで、飼い犬も子供たちも、疲れきっていました。
この公園に来ると、いつもなら公園の奥にある遊具で遊ぶのですが、この日の凧揚げの後は遊具で遊ぶ元気もなかったみたいです。
遠出はできなかったけど、凧揚げをして遊べたし、犬も子供たちもたくさん体を動かすことができたし、これはこれで楽しい休日だったと思います。

家族に好評だった豆乳鍋のレシピ

2月もそろそろ最終週に入ろうとしているが、まだまだ寒さが続いているこの時期、鍋物は身体が温まってほっこりするので、夕食のメニューに引っ張りだこだ。
最近は鍋専用のつゆもいろいろな種類が販売されていて、スーパーの売り場で並んでいる姿は、圧倒的な存在感を示している。
キムチやトマト、カレーにとんこつと、もはや鍋料理なのかしら、と思うくらい種類が豊富だ。
私は一度、とんこつ系を購入したが、非常に濃い味付けで、まるでラーメンのつゆのようだったのでリピート買いはしていない。
ラーメン好きの人にはもってこいなのだが、味の濃さとクセの強さに慣れなかった。
そんなわけで、基本の昆布だしに戻って、昨夜も鍋料理をつくってみた。
昆布は前の晩からつけておき、沸騰する直前に取り出す。
白菜など火の通りが遅いものから鍋に入れ、ぐつぐつと煮込んでいく。
野菜からも美味しいお出汁がでるので、旨味も充分、私はこれにポン酢が一番好みだ。

豆乳鍋

今回は、白身魚も入れて味に深みを出してみた。
そして、友人にすすめられた豆乳を入れることにした。
なんでも沸騰させてはいけないそうなので、具材が充分煮えた後に、そっと注いでいく。
次第に表面がふつふつを泡立ってきたので、ひとまず火からおろして、そのまま冷ましておくことにした。
夕食時、再び温めてみると、なんともまろやかなつゆができていて、しかも魚や野菜のとろみ感も合わさって、美味しいお鍋ができていた。
家族も最初は真っ白なので驚いていたが、橋が進むにつれ、シンプルな味つけにほっとしている様子だった。
〆はラーメンにしてみた。
顆粒のだしのもとを少し入れ、味を調整したが、これもリゾットのようで、美味しくできたので良かった。
お好みで卵を入れてもいいかもしれない。
写真を撮ったので、後でアップしてみようと思う。
鍋のバリエーションがまた広がったので、良かったと思う。

ゆずの桜会という曲で春を感じる

春が近づいてきたなと、たまに優しい温かみのある風にあたることで感じるようになってきました。
まだまだ寒い日もあるけれど、もうすぐ春だと思うとウキウキします。

やはり、日本では4月が新学期や新しい始まりの月になりますし、なにより桜が咲くからだと思います。

なんで、あんなに桜は人の心をひきつけてやまないのでしょうか。
満開になるとあっという間に散ってしまうし、短い期間しか咲かないのに、こんなに愛される植物はないでしょう。
桜といって私が思いおこすのは、大学の時です。
4月になり新学期のがはじまるので三月末ぐらいに実家から一人暮らしのマンションに戻るとき、母親の車で帰っていました。

その時、川沿いの道を毎回通るのですが、その道沿いにずっと桜が植わっていて、新学期で帰る季節になると毎年綺麗な桜並木になります。

そして、毎年天気のいい日にその道を通るのでものすごく、青空の青色と桜のピンクのコントラストがきれいだったのを覚えています。
また、車の中でゆずの曲を流していて、その曲が「桜会」という曲で、その光景と音楽がマッチしていてとても記憶に残っています。
きっと、何十年たってもこの光景は忘れないだろうなと思います。

ギター

あと何回桜の景色を見ることができるのかなと考えて計算してみると後50年生きるとしたら50回見れるけれど、それでは少ないなと感じます。
もしかしたら、日本をでて生活をするとなるともっと少ない回数しか見れないかもしれません。
毎回じっくりと桜をめでようと思います。”